課程の期間から区分を確認
大学の授業期間とビザ用書類の案内を使います。大使館の案内は区分を理解する参考になりますが、ウガンダでの申請手続きです。自分の居住地を管轄する中国大使館・領事館、査証申請センターの現行チェックリスト、予約方法、料金を確認してください。
大学発行の書類を点検
入学許可書などの氏名、日程、旅券情報が一致しているか確認します。大学が発行する留学確認書類の種類と受取方法も問い合わせましょう。コンサルタントの案内状で正式な入学証明を代用できるとは限りません。原本・写しの提出は管轄窓口の指示に従います。
入国後の予定まで準備
居留許可が必要な入国の場合は、入国から30日以内の申請が必要です。大学の登録、宿泊登録、必要な健康診断の確認を期限に間に合うよう調整します。キャンパスを管轄する出入境管理窓口を大学に確認し、旅券の預かりがある場合は旅行予定にも注意します。
留学と就労の許可は別
留学ビザがあれば自由に働けるわけではありません。また、通常の学位留学を観光ビザ免除で始めることはできません。課程の延長や転校など予定が変わる場合は、元の許可のままでよいと考えず、大学と出入境管理当局に確認します。
この情報を準備に使う
希望課程について、次の点を短く記録しましょう。根拠となる募集要項や書類も添え、未公表の点は「要確認」として残します。
- 学位・語学研修・教員養成・研究訪問のどれか
- 正当な申請地を管轄する査証窓口
- 実際の履修期間と在籍区分
次に進むなら
中国のビザ免除と留学:旅行・短期研修・入学を区別国籍・居住地・申請先を分けて確認する
ビザの対象になるかどうかは旅券の国籍などで決まります。一方、申請を受け付ける窓口は、現在の適法な滞在状況と使領館の管轄区域によって変わります。このサイトの表示言語で申請先が決まるわけではありません。たとえば東京で適法に暮らすフランス国籍の方は、日本での申請要件と在留資格を示す書類を確認します。アカウントを作る前に、自分の状況で受け付けてもらえる窓口を確かめましょう。
大学からの書類をそろえてからビザ申請へ
X1は180日を超える留学、X2は180日以内の留学に対応します。授業期間、入学許可書、留学に関する確認書類を大学に確認してください。駐米大使館の案内では、大学等へのX1申請にJW201またはJW202、X2申請に入学許可書と、発行されている場合はDQを求めています。必要な原本は窓口ごとに確認します。奨学金候補者への推薦通知は、大学の入学許可書とは別の書類です。
オンライン審査の完了はビザ発給ではありません
申請後もアカウントを確認し、修正や追加書類の依頼に対応します。東京・パリ・ベルリンでは現在、所定のオンライン審査が終わると、窓口への書類提出に予約は不要と案内されています。マドリードには旅券提出に進むための独自のステータスがあり、オンライン面接を求められる場合もあります。面接、旅券提出、予約の要否は、自分が選んだ窓口の最新案内に従ってください。
指紋採取と入国後の手続きを予定に入れる
日本・フランス・ドイツ・スペインでは、対象となる短期ビザの指紋採取免除が2026年12月31日まで設けられています。X1は引き続き指紋採取の規定に従います。免除対象でも、当然に郵送申請ができるとは限りません。X1で入国した場合は、大学と現地の公安出入境管理機関に確認し、入国から30日以内に学習類居留許可を申請します。入学、ビザ発給、居留許可はそれぞれ別の手続きです。
日本・米国・フランス・ドイツ・スペインで申請する場合
| 申請する国 | 管轄・窓口の確認 | オンライン申請から旅券提出まで |
|---|---|---|
| 日本 | 居住する都道府県で確認。東京・神奈川は大使館、大阪・京都は大阪総領事館、愛知は名古屋総領事館の管轄です。 | 管轄窓口の案内に従います。東京はフォーム入力・書類アップロード→オンライン審査完了→確認書を印刷して旅券提出。現在、窓口提出の予約は不要です。 |
| 米国 | 居住州に対応する大使館・総領事館を選択。テキサス州はワシントンの大使館、ニューヨーク州はニューヨーク総領事館の管轄です。 | ワシントンでは外交部の新COVA(consular.mfa.gov.cn/VISA/)を使用。Passport to be submittedになってから、旅券、バーコード付き申請情報ページ、求められた原本を開館時間内に提出します。 |
| フランス | パリの申請案内を確認。マルセイユ総領事館も現在パリのセンターを案内しています。海外領土での申請は管轄の使領館へ確認します。 | パリを選び、入力・アップロード・窓口支払いの確認を完了。オンライン審査完了と確認メールを受けたら、申請確認書を印刷して旅券を提出します。現在、窓口提出の予約は不要です。 |
| ドイツ | 居住する州の管轄を確認。ベルリン・ザクセンは大使館、バイエルンはミュンヘン総領事館の管轄です。 | 該当するビザセンターを選択。ベルリンはonline review completed後、確認書・申請書の印刷・旅券を予約なしで提出する案内です。オンライン面接を求められた場合は、その面接を予約します。 |
| スペイン | バルセロナ総領事館の最新案内でも、オンライン申請はSpain–Madridを選ぶよう案内しています。 | マドリードを選択し、フォームと書類を送信。Pendiente de presentación del pasaporteになったら、センターの指示に従い提出します。申請書の最初と最後のページを印刷し、指定箇所に署名します。 |
2026年10月4日確認。これは申請地ごとの手続き例で、国籍による発給保証ではありません。訪問前に窓口の最新のお知らせ、休館日、書類一覧、アカウントの指示を確認してください。
三つの書類確認を分けて進める
| 確認項目 | そろえる書類 | 窓口への確認事項 |
|---|---|---|
| 留学区分 | 授業日程、入学許可書、大学が用意するビザ関係書類。 | X1・X2の区分と、JW201・JW202・DQのどれが必要か。 |
| 国籍国以外での滞在 | 有効な在留許可等、窓口が認める適法な滞在証明。求められる場合は住所証明。 | 選んだ窓口で受け付け可能か。東京は第三国籍の長期滞在者に在留カード原本、米国はグリーンカード・ビザ・I-20・I-94等を案内しています。 |
| 旅券と補足資料 | 残存期間・空白ページの条件を満たす旅券、規格に合う写真、指定された原本。 | 氏名の一致、過去の旅券・中国籍時の書類、翻訳、個別に求められる追加資料。 |
出願条件は大学、課程、入学時期、申請者の状況によって異なります。
よくある質問
他国の大使館の書類一覧を使ってよいですか?
区分の理解には参考になりますが、提出書類、予約、手順は自分の申請を扱う窓口の案内に従います。