課程名を正確に整理
専攻、部局、学位レベル、授業言語を記録します。通常の学位課程か、交換・非学位課程かも確認しましょう。英語のページや知名度だけで、あらゆる専攻がすべての外国人学生に開かれていると判断しないようにします。
自分の学歴と必要な準備を照合
成績証明書の科目と、募集要項の前提知識を比べます。研究課程なら、過去の経験が研究テーマにどうつながるか説明します。資格名が大学側に馴染みのないものなら、補足書類を尋ねましょう。条件を満たして見せるために学歴を改変してはいけません。
住居とキャンパスを早めに確認
対象の授業場所と、入学期の留学生住居を調べます。寮の申込とは別に、民間住居の予備案も作ります。保証金と通学費を到着予算に含めましょう。人気の地域が、自分の時間割に最も便利とは限りません。
この情報を準備に使う
希望課程について、次の点を短く記録しましょう。根拠となる募集要項や書類も添え、未公表の点は「要確認」として残します。
- 目標に合う必修科目
- 必修授業と評価に使う言語
- 一般入学とは別の奨学金の締切
奨学金なしの場合の上限を決める
私費の総予算と、資金が確定してほしい時期を記します。採用が未確定なら、費用を抑えた候補や次の入学期も残しておきます。無理なく続けられる選択をすることは、大学の評価を下げることとは関係ありません。
具体的なコース情報は、対象年度と一緒に読む
復旦大学の2026年秋中国語コース要項では、ICESの授業場所は邯鄲キャンパスです。記載学費は参考額で、最終的な確定料金とはされていません。確認すべき項目を知る資料にはなりますが、2027年の募集告知ではありません。2026年秋の出願は2026-06-12に終了しているため、次の入学期が募集中かは新しい公式告知で確認しましょう。
学習成果と滞在全体を比べる
中国語留学では、日常会話、専門分野の文章読解、次の学位課程への出願準備など、確かめられる目標を決めましょう。クラス分けと評価方法を確認し、実際の授業場所を基準に住まいを計画します。学位取得が最終目標なら、専攻の前提知識、語学基準、出願手続きは中国語コースとは別に整理してください。
復旦大学2026年秋中国語コース:過去の費用参考
| 項目 | 要項の記載 | 次の入学期での確認事項 |
|---|---|---|
| 授業場所 | 邯鄲キャンパス | 次の入学期の授業場所 |
| 学期の学費 | 参考額CNY 10,500 | 大学の最終料金が適用される |
| 1年間の学費 | 参考額CNY 21,000 | 同じ留学期間で費用を比べる |
| 出願料 | CNY 400 | 学費とは別の大学費用 |
| 2027年入学 | 2026年要項だけでは確定不可 | ICESの新しい募集告知を読む |
要項上の学費は参考額です。2026年の金額を2027年の見積もりには使えません。住居費、生活費、Nokaのサポート料金は含みません。
出願条件は大学、課程、入学時期、申請者の状況によって異なります。
よくある質問
合格すれば寮も確保されますか?
住居案内を別に確認してください。入学許可だけで部屋や料金が確定するとは限りません。