卒業後に働く国から逆算
どこで医師として活動したいかを決め、大学名、学位、授業言語、臨床訓練、免許試験を管轄当局に確認します。他の人や国で認められた事例が、どこでも通用するとは限りません。回答は日付とともに保存しましょう。
課程全体を特定
大学の現行募集で、取得する資格、期間、留学生向けの出願方法を確認します。希望入学期にその課程を募集しているかも調べてください。代理店の「認定校」という表示は、将来の資格当局からの確認に代わるものではありません。
この情報を準備に使う
希望課程について、次の点を短く記録しましょう。根拠となる募集要項や書類も添え、未公表の点は「要確認」として残します。
- 対象となる医学資格に対する規制機関の認定
- 臨床実習・患者対応言語・配属条件
- 必修授業と評価に使う言語
次に進むなら
英語で学ぶ?中国語で学ぶ?授業言語の選び方臨床の言語と場所を確かめる
学術授業が英語でも、患者や医療チームとのやり取りが英語とは限りません。中国語準備、実習条件、評価方法を大学に質問します。必須の臨床訓練の場所と、将来の資格当局がその訓練を認めるかを確認しましょう。
卒業後の資格取得まで予算に入れる
全学習期間、試験、翻訳、必要な卒後研修等を計算します。働く法的ルートが分かる前に、卒業後の収入を確定したものとして扱わないでください。重要な認定条件が未回答なら、宣伝だけを根拠に返金不可の費用を払わないことが大切です。
出願条件は大学、課程、入学時期、申請者の状況によって異なります。
よくある質問
一覧にある大学なら医学資格も認められますか?
いいえ。教育機関の掲載と、将来の勤務地での専門資格の認定は別の判断です。